標準コンプレッサー

搬入・撤去・据付試運転まで行います。
(配管接続・電源接続含む)

エアーコンプレッサー
給油式タンク型

給油式タンクマウント型コンプレッサーは、昔から最も普及してきたコンプレッサーです。 潤滑油を使用するので、耐久性が高くハードな作業に向いています。 オイル切れを防止するオイルアラームやタンクの自動排水器も取り付けできます。

オイルアラーム付き
コンプレッサーについてはコチラ

オイルフリーコンプレッサーについてはコチラ

2.2kw(3馬力) 5.5kw(7.5馬力)
タンク型3馬力 タンク型7.5馬力

モデルチェンジにより、写真とはデザインが異なる場合がございます。

アネスト岩田コンプレッサーTLP型

詳細な寸法・仕様についてはお問い合わせください。

タンク型価格

※搬入・撤去、設置費用は別途お見積りとなります。

エアーコンプレッサー給油式の特徴と保守

自動車のエンジンと同じ方式ですから、熱や振動に強く、コンプレッサーの中では耐久力は群を抜いています。

オイル交換は6~8ヶ月に一度の割合が適当でしょう。(1日8時間稼働の場合)

慣れれば10分程度で交換できます。(コンプレッサーオイルを使用してください。)

極度に汚れている場合には、もっと早めの交換をお勧めします。

自動車用のエンジンオイルでは過熱炭化によりカーボンがたまり、 圧縮機の焼き付きなど、故障の原因になります。

適正にオイル交換を継続することで、吐出エアーも長い間きれいな状態を維持できます。

ピストン構造

潤滑油式ですが、圧縮時、ピストンに飛沫した大半の潤滑油は圧縮負圧と オイルリングによりクランク室内底部に押し戻されます。 そのため、エアー内に流れるオイルは極めて微量です。 万一漏れても、ほとんどが空気タンク内に留まり、ドレンコックより排出されます。

ホース内に油分が混じるのは、長年のオイル交換の不足による シリンダーやリングの摩耗によって起こりやすくなったものです。 又、エアーフィルター(吸い込み口)の掃除も怠りますと、ピストンの戻り時に オイルを吸い込んでしまい、同様の現象が起きることがあります。

定期的なオイル交換とフィルターの掃除(月1回または適時)によって、 きれいなエアーを送ることができます。

※ホース中間にドライヤーやオイルミストフィルターなどを取り付けると 空気をさらに清浄化することができます。

製品に関してのご不明点は、なんでもお気軽にお問い合わせください。

販売設置エリア

東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県
栃木県、群馬県の各地区になります。

設置エリア外でも提携先業者により設置できます。

ご注文やお問い合わせ

有限会社 東葉サービス
〒270-1101
千葉県我孫子市布佐1-18-14

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