圧縮機焼き付き
防止機能のコンプレッサー
オイル切れ時に警告ランプと停止機能が作動
アネスト岩田コンプレッサー
(3馬力からになります)
※写真の様に移動用の車輪があり、 空気タンクの上に圧縮機とモーターが乗っているものを、 タンクマウント型コンプレッサーと呼びます。
タンクマウント型コンプレッサーで一番多い故障が オイル切れによる圧縮機の焼き付けです。 焼き付き故障の修理は圧縮機の交換となりますが、 新しいコンプレッサーを購入した方が良いくらいの 高額費用がかかります。
定期的にオイル量点検やオイル交換をしていれば、 焼き付きは防止できます。
ですが、ついついオイル点検を忘れてしまう方も多いです。
そんな方に便利なのは、オイルアラーム付コンプレッサーです。 エアーコンプレッサーのオイルがなくなりますと、警告ランプが点灯して、 圧縮機の稼働を止めてくれますので焼き付ける恐れはありません。
オイルを補充後、そのまま運転が継続できます。 新設、買い替えの時はぜひご利用ください。
※パッケージコンプレッサーにはオイル切れアラームが標準装備されていますが、 タンクマウント型コンプレッサーには標準装備されていません。
| オイルアラーム装着時写真 | |
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アネスト岩田製
搬入・設置費用は別途お見積りとなりますので、お問い合わせください。
交換オイルはメーカー指定品がお勧めですが 規格品(68番)であれば特に問題はありません。 自動車のエンジンオイルは、圧縮機内部で炭化して 故障の原因になりますのでおやめ下さい。
オイル交換を怠ると、オイル内の不純物により シリンダーやピストンが摩耗しやすくなります。 部品が摩耗するとエアー内にオイルが混入したり、 圧縮能力の低下を引き起こします。 オイルが汚れてきたら早めに交換しましょう。
オイルフリー式はメンテナンスフリーではありません。
樹脂ピストンを採用しているため、 定期的な部品交換が必要で費用も掛かります。 衝撃には弱いため破損の比率も高くなります。 正しくオイル交換を行えば オイル式のほうが数倍、長寿命といえます。
東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県
栃木県、群馬県の各地区になります。
設置エリア外でも提携先業者により設置できます。
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有限会社 東葉サービス 〒270-1101 千葉県我孫子市布佐1-18-14 |
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