歯科技工所で使われるミリングマシン用のコンプレッサーの搬入と設置も行っています。 設置や機種選定に関するご相談も承ります。お見積りも無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
当社では主に茨城県、栃木県、群馬県
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の
関東エリアでの販売・修理・設置を行っております。
ミリングマシン歯科の消費空気量を確認し、その1.5倍~2倍の空気量のコンプレッサーを選択します。 消費空気量と供給空気量が同じだと、エアーコンプレッサーが止まらずに稼働し続けます。 余裕をもった稼働状態と比べて、傷みが激しくなり故障などの原因につながります。 コンプレッサーの寿命を延ばすために余裕をもって選択することをお勧めします。
一般的には、歯科用ミリングマシン製造メーカーが、コンプレッサーの大きさを 表示していますので、該当しているコンプレッサーを選択すればよいことになります。 例として、1.5kw(2馬力)や2.2kw(3馬力)などと表示されています。
国内製品では1気圧時(ゲージ圧)での空気量が表示されていますが、 海外製品の消費空気量は0気圧時(大気圧)での計算の場合があります。 その場合は、国内表示で40%ほど小さなコンプレッサーでも大丈夫です。
例えば、0気圧表示時での消費空気量が200L/分の場合、 空気吐出量が120L/分のコンプレッサーで間に合うことになります。
ミリングマシン用コンプレッサーは、オイルフリーを使用します。 オイルフリーは潤滑油を使用しないため、クリーンな空気を供給します。 加えて、別途で水分を除去するためにドライヤーなどの水抜き器が必要です。
詳細はお問い合わせください。
国内の電源の種類は下記の3つになります。
1)単相100V
2)単相200V
3)三相200V
三相200Vは動力電源と呼ばれ、2馬力からの大きいコンプレッサーの使われます。 単相100V及び単相200Vは、小型のコンプレッサーに使用されます。 よくある間違いは単相200Vと三相200Vを間違えることです。
確認方法は、毎月送られてくる電力会社の電気使用量のお知らせ欄のご契約種別が「従量電灯B」と記載 されている場合、単相100Vまたは単相200Vになります。 ご契約種別が「低圧電力」と表示されているのが三相200Vです。 下記の選定方法のなかに、電源についての説明が掲載されています。
余談ですが、輸入されている海外製品のなかには、AC100Vで1.5kw(2馬力)以上の製品が販売されていますが、 日本の国内電力事情では、モーター損傷の原因になってしまいます。
コンプレッサーセットは下記のようなものです。
消費空気量が毎分75L未満ですと100V電源のコンプレッサーで使用できます。 電源が単相100Vしか使えない場合(※)、余裕を持たせるためにも、 空気タンクを設置し空気不足を補うことも大切です。 しかし、消費空気量が毎分75Lを超える場合には三相200Vのコンプレッサーが必要になります。
(※)過去の事例で建物によっては
【三相200V電源設備が無い】
【三相200V電源を導入できない】
場合がございましたので、事前に建物の管理者にお問い合わせください。
AC100Vでのコンプレッサー
CAD/CAMミリングマシンのコンプレッサーは、ホース端末から水分が出ないことが大切です。 冷凍エアードライヤー付きのものを選択されるとよいのですが、 冷凍エアードライヤーは粉塵には弱いので故障しやすくなります。 端末で特殊水分分離機を取り付けたほうが故障もなく割安です。
ミリングマシン用のコンプレッサーを屋外に設置する場合と、技工室などの室内に設置される場合など 設置条件、価格や音量などの点で、コンプレッサーの機種をご選択していただきます。 例えば、屋内の場合は騒音や耐久性の観点からスクロールが最も適していますが、 価格を考慮される場合には、パッケージオイルフリーがございます。 お客様のご使用条件で選択されることになりますが、すべてオイルを使用しないオイルフリーがお勧めです。
現状、歯科技工用のミリングマシンに最も多く使用されている機種はスクロールです。 故障などの点で、必ずしも冷凍エアードライヤー付きを購入する必要はありません。 特殊種分離器などをミリングマシンの手前に置くことで 水分は完全に遮断されます。 コストも維持費もこちらのほうがずっと割安になります。
歯科技工所様のCAM/CAD機ミリングマシンに使われるコンプレッサーには、 エアホースや電源接続などの工事が必要です。 お客様により状況はすべて異なります。すべてお任せください。
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