タンク内に溜まる水分などを自動で排水し
腐食によるタンクの破損を軽減する機器です。
元電源を切ることで作動します。
手動で水を抜くのが面倒
ついつい水を抜くのを忘れてしまう
そんな方へお勧めです。
電源を切ることが出来ないような場合には
一定時間毎に自動排水できるタイプもあります。
【冷凍式エアードライヤー】
コンプレッサから吐出される圧縮空気は、高温で多量の水分が含まれています。
この圧縮空気をそのまま空気圧機器に使用しますとトラブルの原因になります。
圧縮空気を強制的に冷却して水分を凝縮。
トラブルの元となる水分を除湿し、乾燥した空気を供給します。
【水冷式エアードライヤー】
写真の一番右側のレギュレーターは別売りです。
高温で多量の水分を含んだ圧縮空気を冷やして
水滴化された水分を除去します。
冷凍式と違い、電源を必要としません。
安全でクリーンなエアーを供給します。
送圧不良を起こし易い、除菌フィルターと異なり、
メンテナンスを必要としません。
全自動式につき、管理不要。
朝、晩のコンプレッサ、ON-OFFスイッチのみ。
通常、コンプレッサーから吐出される圧縮空気は
0.8~1.0MPa(8~10気圧)程度あります。
また、一定の圧力の空気が流れません。
8~10気圧の間を行ったりきたりします。
ご使用される機器によっては圧力が強すぎたり、
圧力のゆらぎによって故障などトラブルの原因になってしまいます。
レギュレーターは圧縮空気の圧力を調整するとともに
一定の圧力を保つことができます。
スクロールとパッケージコンプレッサーは
タンクが内蔵されていないものや、タンク容量が
小さい為、サンドブラストなどの空気量を多く必要とする
機器を使う場合には空気タンクとの併設をお勧めします。
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